緑内障でも献血できる!緑内障での初めての献血体験
緑内障だと献血できないといわれていますがそんなことはありませんよ。私は緑内障患者ですが献血できました。私の初めての献血体験談をお話しますね。
私は正常の緑内障です。眼球の激しい痛みや急激な眼圧の上昇などはほとんどないタイプの緑内障です。なので日ごろの点眼治療さえ行っていれば視野の欠けることを遅らせることができるので日常生活はふつうに過ごせます。緑内障の自覚症状はあまりないです。
献血に行こうと思ったのは、友人に献血マニアがいて興味を持ったからです。始めは、献血にいいイメージはなかったんですよね。大量に血を抜くのもいやだったし。でも実は献血ってメリットあるんですね!血液検査も無料でしてもらえるということだし、おみやげももらえるし(笑)もちろん人のためになるわけですから!
そういうわけで駅前の献血コーナーに行きました。緑内障であることを告げるともしかして断られるのではないかと不安でしたがなんてことはなく献血オッケーでした。特定の薬を服用していると献血できないことがあるそうですが、点眼薬をしていても私の場合は献血オッケーでしたよ。
オッケーだったらすぐに採血するのかと思っていたらそんなことはないんですね。血圧を測ったり血液成分の検査をしたりして基準を満たしていたらいよいよ献血に入ります。
献血が初めてだというととても気を使ってくれて注射のハリを見ないようにと言われました。スタッフの方の親せつな態度に安心しました。
そして無事献血が終わると誰もが楽しみにするはずのおみやげです(笑)イメージとしてはプルーンジュースだったのですが・・・違いました。(笑)ペットボトルのお茶でした。あと台所用洗剤などももらいました。郵便局や銀行で契約したときのおみやげに似ているかも?なんて思ってしまいました。
血液検査の結果が楽しみです。こういうことでもないと自分の血液の状態を知るきっかけなんてないですもんね。緑内障だからといって献血できないと思っている人が多いみたいですけど一応聞いてみるといいと思います。献血は自分のためにも社会のためにもなるものですから。

