緑内障が判明!でも医療保険に加入できた方法は・・・
まさか30代で緑内障にかかるなんて思っていなかったのであせりました。まだ平気だと思い医療保険に入っていなかったのでさらにあせってしまいました。緑内障は完治しない病気だと聞きます。このままでは緑内障のせいで一生医療保険に入れないのでは・・・とこわくなってしまいました。しかし、緑内障でも医療保険に入ることができたのです!
緑内障は40歳過ぎたらかかりやすくなる、ある意味で老化により起こる病気だと思っていたので、なんの病気もかかったことのない30代の私が緑内障になるなんて思いませんでした。とても落ち込んでしまいました。もしかして痛い治療をしなければならないのかとびくびくしていましたが点眼薬のみで大丈夫だったのでその点は安心したのですが・・・。
病院に通うことになって初めて身体のことを意識しました。今までは風邪くらいでしか病院にいかなかった私は、緑内障判明をきっかけに、いつ何時なにが起こるかわからないのだと学び、医療保険に入っておこうと決心しました。
しかし医療保険は病気があると入りづらいですよね。緑内障は目の病気なので目のことは保障してもらえないだろうとは思いましたが、他の病気で入院などを万が一した場合に医療保険がないと安心できません。
というわけで医療保険の会社にいろいろと問い合わせてみました。緑内障のことを言うのがいちいち緊張してしまいましたが一つしかない大事な身体なのだから仕方ありません。
医療保険の会社に数社問い合わせました。そうしたらほとんどの会社がなんらかの条件付きでなら加入できるということでした。たとえば、加入後3年間は保障されないけれど加入できるという会社や一年目だけ補償金額が少なくなる(半額)という会社がありました。
もっと安心したことに、目の保障も効く医療保険があったということです。私が緑内障の初期だったからでしょうか・・・。もし今すぐに手術する予定なんてことだったら加入できないでしょうね。
緑内障は日本人の失明原因第2位という、かかっている人の多い病気だそうです。20代も30代も緑内障患者の人はけっこういるんですね。自分だけじゃないということがわかり、さらに医療保険も加入できるということがわかって安心しました。これからも治療は定期的に続けなければなりませんが、ちゃんと治療をしていれば失明の可能性はほとんどないそうなのでしっかり病院に通って治療を続けようと思います。

