遺伝性の緑内障を予防しよう。血縁者に緑内障がいたら必ず定期健診を
遺伝性の緑内障があるんですね!まだ若いから大丈夫と油断していたら私も緑内障にかかってしまうかもしれません・・・。血縁者に緑内障の人がいたら定期健診を受けるべきですね。
30代後半の会社員の女性です。私は子どものころからメガネもかけていないし目のことはあまり気にしてこなかったのですが、遺伝性の緑内障というのがあると聞いて少しこわくなってしまいました。祖母が緑内障だったからです。
祖母は緑内障でそこまで苦しんでいる様子もなかったので、緑内障はこわい病気ではないと知っているのですが、やっぱりかからないにこしたことはありません。緑内障になると目薬の治療を始め定期的に検査を受けに眼科に通わなければならないため大変です。
しかも自覚症状のほとんどないのが緑内障の特徴です。ある日とつぜん目が見えなくなるわけではなくゆっくりゆっくり視野が狭くなっていくのでなかなか気づきにくいのですね。進行してしまうとかなり見えづらくなってしまうと聞いています。幸い祖母はそこまでではなく点眼の治療だけですんでいましたが。
緑内障はそもそも遺伝する病気ではないのだそうです。ですから緑内障が家族にいるからといって自分も緑内障になるとは限らないのですが、たとえば食べ物の好みや顔かたちが似ていることなどと同様に体質も似ていることがありますよね。緑内障の原因のひとつに眼圧が高いことがあります。これは体質によるものなので遺伝することもあります。ですから緑内障は遺伝性のこともありうるのです。
遺伝性とはいっても遠い親戚に緑内障がいたり血縁者の中で1人だけ緑内障がいたりするなら心配ないようです。あるお医者さんの話だと緑内障の患者が血縁者に2人以上いた場合は遺伝性緑内障もありうるので気をつけた方がいいということです。
私は知っているかぎりでは祖母しか緑内障患者がいないので大丈夫かな?とは思うのですが・・・やっぱり少し心配ですよね。緑内障の治療は早期からがもっともいいと聞きます。発見が早ければ早いほど進行を遅らせることができるのだそうです。
自覚症状のほぼない緑内障の早期発見には定期健診が重要です。40代を過ぎると急激に緑内障患者の数は増えるそうなので、私も今のうちに定期健診を受けようと思います。

