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緑内障の疑いのあるあなたは歯科治療に気をつけて!

緑内障だと歯科治療に注意しなければならないと聞いたのですがくわしくはわかりませんでした。緑内障だと判明して3年ほどになります。私の歯科治療の体験談をお伝えしますね。

夕飯のときに硬いものを噛んだら歯の奥がぴりっと痛んだのでもしかしたら虫歯かな?と思い歯科にかかりました。かかりつけの近所の歯科に行ったのですが、緑内障と診断されてから初めての診療だったので果たしてその歯科でよいのかどうか不安でした。

先生に緑内障のむねを伝えました。そうであれば麻酔に気をつけなければならないと先生に言われました。麻酔に使う薬が緑内障だと使ってはならない場合があるそうです。

緑内障にも数種類あるということをご存知でしょうか。私は緑内障になって初めて知りました。もっとも多いのは痛みや吐き気などがともなわないタイプの緑内障です。私もこのタイプです。一方で、激しい目の痛みや頭痛の起こる緑内障があるのです。「急性狭隅角緑内障」というらしいです。このタイプの場合は飲んではならない薬が何種類もあるそうです。飲んでしまうと急激に眼圧が上がる発作が起きる可能性があるからだそうです。

私の場合は発作は起きないタイプなのですがなんとなく不安なので麻酔薬を使わないで治療をして欲しいと要望しました。しかしもし歯を抜くようなことでもあったら麻酔なしではつらいですよね。

幸いなことに軽い虫歯で済んだので麻酔はせずに削って埋めるだけですみました。今回はよかったのですがもしまた歯科治療を受けることがあったら麻酔や痛み止めの飲み薬などに注意が必要です。今度眼科に行ったときに歯科治療の注意点についてきいてこようと思います。

緑内障は静かなる病気だそうです。自覚症状がほとんどないために自分が緑内障であることに気づきにくいのです。ですからもし自分が緑内障であることに気づかず歯科治療を始めて麻酔薬で発作が起きてしまったら大変です。近視や疲れ目などの、目に不安がある方は定期健診をおすすめします。緑内障であるとわかれば安心して歯科治療も進められますものね。


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