イメージ画像

アワビを食べると緑内障の予防になるって本当?

現在妊娠中の20代です。アワビを食べると目の良い子どもが産まれると祖母に言われ、アワビをなるべくとるようにしています。でもなぜアワビが目に関係あるのでしょうか。気になって色々と調べてみたところ、アワビの驚きの効果がわかりました。

調べたところ、アワビは目の健康全般に効果があるそうなんです。目の病気といえば有名なのが緑内障とか白内障ですよね。とくに緑内障といえば失明にもつながる病気で、加齢とともに患者の数が増え、しかも完治しないというものです。そんな緑内障の治療にアワビは一役買うといわれているんです。

もしこれが本当ならアワビを食べれば緑内障予防になるし目も良くなる可能性がありますよね。おばあちゃんの知恵って本当なのかもしれません。でも、科学的根拠がないとちょっと心配です・・・。

なぜ緑内障とアワビが関係あるのでしょうか。それは「タウリン」というものがアワビに大量に含まれていることに鍵があるようです。

タウリンはアミノ酸のひとつで目の疲れを取ったり栄養を与えたりするのだそうです。妊娠中に食べると目の形成に役だって、結果目の良い子が産まれるといわれています。目の形成される妊娠5カ月頃にアワビを食べるとより効果的なんだとか。なるほど。だから妊娠中にアワビを食べると良いのですね。

妊娠中のみならず、アワビは成人になってからでも効果があるということです。緑内障の予防になるのはアワビに含まれているタウリンの力のおかげだったのですね。タウリンを多く取れば緑内障になったとしても進行を遅らせることができるみたいですよ。

アワビは緑内障だけではなくさまざまな病気に効果があるのだそうです。中国では漢方薬として使われているくらいです。緑内障だけではなく健康のためにもぜひアワビを食べたいところですね。

でもアワビは高価なので毎日は食べられません!サプリメントもあるみたいだから、目の良い子を産むためにはりきって飲んでみようかな?おばあちゃんの知恵は馬鹿にできませんよね!


このページの先頭へ