イメージ画像

今から始めよう視力回復トレーニング!緑内障の危険から身を守ろう

緑内障の原因の一つに眼圧の上昇があります。この眼圧の上昇は眼球内の房水の循環が悪くなる事で起こります。まずは、その房水の循環をよくするトレーニングから始めてみましょう。

やり方としては、ちょうど黒目の上にあたる部分で眉毛と目の間にくぼみがあります。そのくぼみを指の腹などを使い軽く押してあげましょう。ジーンと気持ち良い位が理想です。次に、そのまま下まぶたの骨にあたる部分を押してください。上下それぞれ10回程度を目安に行いましょう。これは目全体の血流を流すものですので目が疲れたと感じた時にもおすすめです。

次に肩こりや首こりのマッサージです。肩や首には心臓から脳にむけて血液を流す太い血管があります。これが筋肉の固まりによってつまると血流の流れが滞り、目の周りなどの繊細な血管の場合では余計に血液が循環しにくくなります。これらの理由から頭と体をつなぐ首や肩のこりをほぐす事は大切な事といえます。

やり方としては、両肩で背骨を挟むようなイメージでぐっと後ろに力を入れます。そのまま10秒間キープし、一気に脱力してください。背中にジワーっと広がる感覚があれば大丈夫です。1回に3回程度気づいた時に行いましょう。次に首こりですが、背筋を伸ばした状態で前に首をゆっくり倒し5秒間キープ。次は後ろに5秒間。続いて左右も5秒間。最後にぐるっと首を回しましょう。眼精疲労は視力低下の原因でもあります。日常からトレーニングを取り入れていきましょう。


このページの先頭へ