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視野欠損で知られる恐ろしい病気。緑内障の可能性が無いかチェック!

最近耳にする機会が増えてきましたが、緑内障という病気について知っていますか?緑内障患者は非常に多く40歳以上のおよそ20人から30人に1人は緑内障に罹っているとされ、国内ではおよそ200万から300万人程の方がいます。

しかし、緑内障は自覚がしにくい病気でもある為に、緑内障であるにもかかわらず8割の方が治療をしていないとも言われています。先ほど年齢について触れましたが、体質的な要因も関係のある病気です。40代以下だから安心というわけではありませんので注意が必要です。

今からテレビを使ったご家庭でもできる簡単な緑内障のチェック方法についてご紹介します。まずテレビの画面を砂嵐のチャンネルに合わせます。この時、音は関係ありませんので消音など音量の調整をしてください。次にテレビの中央にシールなど目印になるようなものを貼ります。その目印を片目づつ見つめ、欠けて見える部分がないか確認してください。

欠けて見えるなどの異常があった場合には専門機関での受診をお勧めします。最近ではインターネットでも同じような内容で簡易のものが数多く紹介されいますのでそちらで緑内障の症状なども合わせてチェックしてみるのもいいでしょう。

緑内障による視覚障害は治療によって進行を遅らせる事や止める事は可能です。しかし、既に失った視野や視覚は戻ってきません。誰しも予防段階から積極的にはなれないものです。しかし、私たち一人一人に一つしかないかけがえのない大切な器官です。緑内障に対してきちんとした知識をもち、早期の対応で大切な一部を守りましょう。


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