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脱・ストレス!緑内障の一番の予防法は健康的な身体を作ること

40代以降の方々の20人に1人が緑内障であるといわれています。加齢により緑内障になる確率は高まります。今からでも緑内障を予防していきたいものですよね。

緑内障の予防にはどのような方法があるのでしょうか。たとえば、食事・栄養・サプリメントなどがよいと口コミで広まっています。目によい成分、とくにビタミンなどを摂ると良いということです。「ルテイン」という栄養素は有名ですので聞いたことのある方も多いかもしれませんね。

緑内障を始めとする眼病の予防になる栄養素はほかにもたくさんあります。最近では緑茶にふくまれる「カテキン」も注目されているようです。

一方で緑内障によくないとされるものもたくさんあります。たとえば「カフェイン」。カフェインの摂り過ぎは緑内障の進行を早めるといいます。

しかし緑茶だけを取り上げてみてもカテキンは緑内障予防になる一方で緑内障が控えたほうがいいカフェインも入っているという困った事態が起こります。このように、食品で栄養素を摂ろうとすることはいいところと悪いところと背中合わせですよね。たとえばお肉は脂肪分が多いからダイエットのために控えたいけど、動物性のタンパク質は健康のために必要だ、など。

ですから緑内障を食事だけで予防するのには限界があるのではないでしょうか。サプリメントで栄養を摂るにしても限界がありますし、すべての栄養素をサプリメントで補おうとするとお金も大変かかります。

お医者さんの中には、緑内障の予防になる栄養素などないと考えている人もいます。緑内障は目の血流が悪くなって起こるという考え方があるので、緑内障の予防には運動して全身の血流を高めるべきだという考え方も広まっているようです。

緑内障の予防に絶対効果があるというものはないのかもしれません。緑内障を予防するためにできることは全身を健康に保つことではないでしょうか。食べ物はバランス良く食べる。好きなものは適度に、きらいなものは積極的に食べて多くの栄養素を摂取する。一日少しでもよいから運動をする。規則正しい睡眠をとる。それらの健康づくりの基本をできる限り行えば緑内障だけではなくすべての病気の予防になるはずです。

ストレスが人間にとっての一番の病気のもとだそうです。ストレスといっても精神的なものだけではなく身体の負担もさします。自分の身体と心の状態を日々確かめながらストレスに気づき、緑内障の予防につとめたいものですね。


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