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これってもしかして急性緑内障?急性緑内障のよくある症状

緑内障は自覚症状のなく本当にゆっくり進行していく病気ということで有名です。ですから緑内障はなるべく早く発見して適切な治療を受ければ決して怖い病気ではありません。しかし注意が必要な緑内障のタイプもあります。急性の緑内障です。急性緑内障についてわかりやすくご説明します。

急性緑内障は名前の通り急に症状が現れます。急性緑内障の症状はどのようなものなのでしょうか。

急性緑内障でよくある症状は、突然のめまいや頭痛・吐き気です。片方の目が急に見えづらくなることもあります。なんの前触れもなく起こるのでびっくりしてしまうと思います。

急性緑内障であったとしても、人によってもちろん違いはしますが、1時間程度で症状がおさまりケロッとしてしまう方が多いようです。もうなんともないので仕事などの生活に追われて病院に行かないでそのままにしてしまう・・・なんてことがあれば危険です。必ず病院に行くようにしましょう。

急性緑内障は手術をして急激な発作が起こらないように予防する必要があります。病院に行けば手術することになるかもしれません。しかし一度手術をしたからといって油断は禁物です。一度手術をしても急性緑内障の発作は再発するからです。手術はあくまで予防なのです。ですから急性緑内障のような症状が出たら必ず病院に行く必要があります。

注意しなければならないことがあります。急性緑内障の症状は脳の病気の症状によく似ているということです。視力を急に失うこと・頭痛や吐き気がすることは脳こうそくの症状と似ているのです。脳の病気は命に関わります。急性緑内障の症状だと片付けられないこともあるのです。

ですから急性緑内障かどうか確かめるためにも一刻も早くお医者さんに行きましょう。治療をすれば急性緑内障でも失明の危険は回避できます。急性緑内障の症状がないとしても以前に緑内障の疑いがあると言われた方は必ず定期的な検診を受けるようにしてください。


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