緑内障を怖がりすぎていませんか?失明の可能性はそう高くない!
緑内障は見える範囲に影響を及ぼす病気です。つまり視野の事ですが、緑内障は視野が少しづつ失われていく病気です。そのほとんどは自覚症状がほとんどないままに最悪の場合失明に至るというものです。中には痛みをともなうものもありますが、このような大きな症状は稀と言えます。
よく失明したらどうしよう?と不安になる方がいます。当然ですね。何も見えない暗闇を想像して、その中で一生を過ごすのかと考えると恐ろしくなります。しかし、実際どの位の割合で緑内障の進行が進み失明に至るのでしょうか。
その割合は決して高くありません。むしろ多くの方が生活をする上で不自由がない程度の視力を保った状態をキープしています。緑内障の進行が早い段階で発見された場合には、失明のリスクはかなり軽減されます。
緑内障の原因の一つにストレスが挙げられます。まだ医学的根拠ははっきりしませんが活性酸素が発症を促しているのではという見解があります。現代の日本でストレスがない生活はないでしょう。朝から晩まで働き、また、働くために薬を常用し、日々頭を悩ませるといった生活はストレスとは切っても切り離せるものではありません。
しかし、過度に失明したらどうしようと不安になる事は緑内障治療にも決して良い効果を生む事はありません。上手に病気と付き合っていくという考え方に気持ちを切り替えましょう。失明の可能性は低いのです。ストレスをためない意識改革と、健康的な生活をおくる事を心がけましょう。

